福田倫也はメガソーラー問題に困っていた?実は反対派だった可能性も?

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日本維新の会出身の奈良県議・福田倫也(ふくだとしや)さん。

同じく日本維新の会選出の奈良県知事・山下真さんがおし進めようとしているメガソーラー事業で、地元住民とトラブルになって困っていた可能性があります。

奈良県のメガソーラー問題を調べていると、福田倫也さんはもしかしたらメガソーラー事業に反対派だった可能性も…?

 

この記事ではこんなことがわかります

  • 福田倫也はメガソーラー問題で困っていた?
  • 福田倫也はメガソーラーに反対派だった?
    目次

    福田倫也はメガソーラー問題で困っていた?

    福田倫也はメガソーラー問題でトラブルを抱えてた?実は反対派だった可能性も?

     

    福田倫也さんはメガソーラー問題でトラブルを抱えてた可能性が指摘されています。

    奈良県では現知事が強固な姿勢で進めようとしているメガソーラー事業案に対し、地元から大きな批判が出ています。

    現奈良県知事(山下真さん)は日本維新の会に所属する人物。

    そのため、同じく日本維新の会に所属している福田倫也さんも、地元と住民とトラブルになって困っていた可能性がありそうです。

     

    奈良県のメガソーラー問題

    福田倫也はメガソーラー問題でトラブルを抱えてた?実は反対派だった可能性も?

     

    奈良県では前知事の荒井正吾さん(自民党派)時代から、五條市のゴルフ場跡地の再利用案に滑走路を備えた防災拠点計画の構想がありました。

    しかし、2023年に福田倫也さんも所属する日本維新の会所属の山下真さんが知事選に当選。

    すると、再利用案を白紙撤回しました。

     

    2024年1月に山下真奈良県知事は五條市のゴルフ場跡地の利用案に、まったく案になかったメガソーラー事業を提案。

    しかも、「地域住民の許可は法令的には必要ない」と、地元住民の意見をフル無視!

     

    福田倫也はメガソーラー問題でトラブルを抱えてた?実は反対派だった可能性も?

     

    強引にメガソーラー事業を推進しようとしているため、地元から大きな批判を受けています

     

    昨年4月の知事選で初当選した山下氏は、前知事の県政下で進められた2千メートル級滑走路建設などを含む同県五條市内の防災拠点の整備計画を見直し、機能を大幅に縮小してメガソーラーを設置する案を今年1月に発表。これに地元から反発の声が上がり、自民や公明の県議らも反対していた。

    引用:産経新聞より 奈良県のメガソーラー問題

     

    ほぼ決定していた前知事の案を現知事が地元住人の意見を聞かずに無理矢理メガソーラー案に変更しようとしているので、大きな反発にあっているみたいですね。

    ただこのメガソーラー事業、2024年3月の議会で自民党が提出した修正案(メガソーラー事業反対案)が賛成多数で可決。

    実質、メガソーラー事業はストップがかかった状態になっています。

     

    良県の山下真知事が進める大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を含む防災拠点の整備計画を巡り、これに反発する奈良県議会の自民党会派は25日、知事が編成した令和6年度当初予算案に代わる修正案を本会議に提出、賛成多数で可決された。

    引用:産経新聞より 奈良県のメガソーラー問題

     

    奈良県知事のネガソーラーに対する考え

    福田倫也はメガソーラー問題でトラブルを抱えてた?実は反対派だった可能性も?

     

    福田倫也さんも所属する日本維新の会から出馬した、現・奈良県知事の山下真さん。

    メガソーラー事業に対して自ら必要性をYoutube発信しています。

     

     

    このYouTubeの内容をまとめると、下記のような感じになります。

     

    山下真奈良県知事が考えるメガソーラー事業の利点

    • 災害時は蓄電池としてヘリ輸送ができる
    • 平常時は電力を売って収益を得ることができる
    • メガソーラーは固定資産税が課税されるため、五條市に20年間で総額約3億8千万円の税収が入る試算
    • 余剰電力で水素を作ることも可能
    • 製造した水素を産業振興に生かすことも可能

       

      これだけ聞くとなんだ、メリットが沢山あるじゃんと感じますよね。

       

      でも、もともとの計画案がほぼ決まっていた状態が白紙撤回され、まったく方向性の違うメガソーラー事業の計画が発案されたので地元住民は詐欺にあったと感じているようです。

       

      2024年2月19日に開かれた地元住民への県による説明会では、メガソーラー事業案は住民から批判が大噴出!

      会場は反対一色となりました。

       

      福田倫也は地元住民とメガソーラー問題でトラブルに?

      福田倫也はメガソーラー問題でトラブルを抱えてた?実は反対派だった可能性も?

       

      福田倫也さんは大和高田市の選出の議員で、メガソーラー事業問題が起こっている五條市とは、小選挙区が同じ地域。

      また、奈良県議43名のうち日本維新の会から選出されている議員は14名で、五條市付近の日本維新の会所属の奈良県議は福田倫也さんでした。

      奈良県議会の所属内訳

      • 自民党:17名
      • 立憲民主党:2名
      • 日本維新の会:14名
      • 公明党:3名
      • 共産党:1名
      • 無所属:6名

       

      もしかしたら福田倫也さんは住民から苦情を受けたりと、何らかのトラブルがあっていた可能性も。メガソーラー問題で悩んでいたのかもしれませんね。
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      福田倫也はメガソーラーに反対派だった可能性も?

      実は、福田倫也さんはメガソーラー事業に疑問を持っていた可能性もあるといわれています。

      奈良県では2024年3月、古墳のまわりにメガソーラーが設置される事案がニュースになっていました。

       

       

      この報道があった際、福田倫也さんは”古墳にメガソーラー”に反対の意見を唱えていたとの情報が見つかっています。

       

      引用:Xより

       

      福田倫也さんは、同じく日本維新の会所属の奈良県知事が強硬におし進めようとしているメガソーラー事業に対し、表向きは賛成している姿勢を見せています。

      もしかしたら本心では反対派の考えを持っていたのかもしれませんね。

       

      福田倫也さんの”古墳メガソーラーに反対”は、情報源が確認できていないので何とも言えません。ただ、もしメガソーラーに反対派だったのであれば、かなり色々と悩んでいたことでしょう。
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      【まとめ】福田倫也はメガソーラー問題でトラブルに?

      今回は「福田倫也はメガソーラー問題でトラブルを抱えてた?実は反対派だった可能性も?」と題してお送りしました。

      • 奈良県では五條市メガソーラー事業が地元住民より猛反発を受ける
      • 福田倫也は大和高田市の選出の議員。五條市とは小選挙区が同じ地域。また五條市付近の日本維新の会所属の奈良県議でもある。
        ⇒住民とメガソーラー事業のことで何らかのトラブルになっていて悩んでいたのかも?
      • 奈良県では2024年3月に古墳まわりにメガソーラーが設置される事案がニュースになり、福田倫也さんはメガソーラーに反対するスタンスだったとの情報が見つかっている
      • 実は福田倫也さんはメガソーラー事業に反対の考えだった可能性もあるといわれている

       

       

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